北國銀行ハンドボール部 ハニービー様の応援ハリセンを制作させて頂きました!

北國銀行ハンドボール部 ハニービー様

北國銀行ハンドボール部は、石川県金沢市の女子社会人ハンドボールチームです。
日本ハンドボールリーグ所属で、2019-2020シーズン四冠達成(国体・日本選手権、リーグ戦・社会人大会)、日本リーグ6連覇!
「応援ハリセン」はメッセージボードとして表と裏で違うメッセージをかかげたり、折りたたむとハリセンになりパンパンたたいて応援したりすることが出来る人気の応援グッズです。
折りたたみやすいようにスジ入れ加工が施されており、簡単にハリセンの形態へと変形できます。

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※掲載のご許可をいただきましたお客様の実際の製作事例を紹介しております

サックマシーンについて

パッケージを作る最終の工程として、“グルアー貼り加工”があります。
今回は、この“グルアー貼り加工”をスピーディーに行うことができる「サックマシーン」についてご紹介したいと思います。

サックマシーンとは?


パッケージは、印刷→型抜き(→箔押し)→組み立て、という工程を経て制作物が出来上がります。
この “組み立て” の工程は「グルアー加工」や「貼り加工」などと呼ばれています。
型抜きまでが終わった平たい厚紙を、折り曲げて糊付けし、仕上がりの形状に加工するのが「サックマシーン」です。
サイド貼り・両サイド貼り・底貼りなど、1時間に約10,000枚を貼ることが可能です。
傷や糊貼り不良などに注意しながら慎重な機械の調整が必要となるため、少し難易度が高めの最終工程の作業となります。

加工例


サックマシーンの動画


箔押し・エンボス加工で高級感を演出

印刷物を演出する上では欠かせない技法として箔押し・エンボス加工があります。
貴金属を思わせるようなメタル系の箔や、イメージに合わせて色を選べる顔料箔は、エンブレムを平坦な紙の上でも存在感のあるものにします。また、エンボスで押された模様は、さりげなく存在感をかもします。
この加工は、ワンポイントでもしっかり魅せる事ができるので、上品で高級感を演出します。

箔押し(ホットスタンプ)とは?


箔押し加工とは、箔を熱と圧力で紙に転写する工法です。
箔の種類は、金・銀等のメタリック箔を中心に、赤青黄色等の顔料箔、ホログラム箔などがあります。
箔の持つ独特な風合いが、印刷では表現できない高級感や華やかさを演出します。

箔押しで印刷された名刺。活版印刷のような風合いが重厚な雰囲気をかもしています。
箔押版です。機械にセットして箔を紙に転写させます。
箔のロールです。種類がたくさんありますので、イメージに合った箔をお選びいただけます。

エンボス・デボス加工とは?


エンボス加工は、凸型と凹型の版でプレスし、浮き出しにする工法です。
エンボスとは逆で、凹ませる工法をデボス加工と言います。空押しとも呼ばれており、箔押しの要領で凸型の版を紙にプレスし、模様を凹ませて表現します。
どちらも立体的で存在感はあるものの、控えめでエレガントな印象です。特殊紙の持つ美しい質感を最大限に引き出します。

ロゴマーク部がエンボスになっています。
凹版。下から押し出された部分を受ける側の版になります。
凸版。圧をかけた時に、この版が紙を押し出します。

加工例


加工の工程


1.箔版の製作手配
お客様との打合せ後、金属の板にデザインを型取った箔版を手配します。

2.箔押し機の準備調整
機械に箔版をセットし、箔と紙質の相性などを見て圧のかけ具合の調整などを行います。

3.一枚ずつ手差しで加工
弊社ベテランのスタッフが一枚一枚仕上がり具合を確認しながら丁寧に加工作業を行なっております。

箔押し機です。箔押し、エンボス共にこの機械で加工します。

型抜き機の動画


トムソン機の紹介

トムソン加工とは?


トムソン加工とは、型抜き・筋入れ・ミシン目入れの加工のことを言います。

パッケージのカタチを作る工程で、紙の型を抜いたり、厚紙を折り曲げやすくするための筋やミシン目などを入れる工法です。

木の板に刃を埋め込んだ「木型」を作り、打ち抜き機にセットして、型抜きの作業を行います。


弊社ではK全判のサイズまで対応しており、1時間に5000枚を抜く体制を整えております。

トムソン加工でできる事


型抜きができるので、主にパッケージを作る際に活用されています。
また、パンフレットや名刺でも、モチーフを型どったデザインにすることでインパクトあるものの企画が可能です。

《一例》

加工の工程


1.木型の製作手配
お客様との打合せ後、木型の手配をします。
ラフからの企画も対応しております。本制作に入る前にオートプロッターという機械でテスト出しを行いますので、仕上がりの使用感やイメージを確認しながらの企画が可能です。

2.打ち抜き
機械に木型をセットし、打ち抜く作業を行います。弊社ではK全判のサイズまで対応しており、1時間に5000枚を抜く体制を整えております。

3.仕上げ・後工程
打ち抜き後に不要な部分を取り除き(カス取り)、組み立てや貼り工程(サックマシーン)などの仕上げ作業を行い、納品となります。

型抜き機の動画


国内初‼︎サブスクリプション モデルで新台導入

世界最高峰ドイツ ハイデルベルク社の新しい提案、サブスクリプションモデルの“国内初導入” に選ばれました。

今回導入した印刷機は、菊全判4色機スピードマスターCD102です。
さらに菊全寸のび判高速サーマルCtPレコーダー スープラセッター106、デジタル印刷機のバーサファイアEVも同時導入いたしました。

新しい印刷機械とシステムで、更にパワーアップしたサンライズグループにこれからもご期待ください。

中も外も美しく!ブランドイメージを表現!

突然ですが皆さん、タラソテラピー(海洋療法)をご存知ですか。

タラソテラピーとはフランスのブルターニュ地方で生まれた、『海水に含まれるミネラルをなどの海の資源を活用し、健康を増進させる自然療法』のことです。

これをコンセプトとしたエステや化粧品を輸入し販売しているのが、株式会社タルゴジャポン様です。
タルゴジャポン様では『健康・美・活力』を追求した商品を開発しています。
美しくすこやかでありたい方、ご興味のある方は下記URLをぜひご覧ください。
http://www.thalgo.jp

さて、こちらの会社ではあることで悩みを抱えていました。
それは高額なエステチケットの渡し方です。

お客様のお悩みを解決したその方法とは!? 

お客様に差し上げる高額なチケットは、長3封筒にいれてお渡しするには金額にそぐわない…
そんなモヤモヤを抱えていました。
このままでは受け取った時の感動が半減してしまいます。
しかし、別注での封筒や箱に入れるのも何かありきたり…

そこで!
私たちはタルゴジャポン様のブランドイメージにある『海』を演出するため、ケースのカタチで『波』を表現し、高級感と特別感のあるチケットケースをご提案させていただきました。
さらに、箔押しをすることによって、より効果的に高級感を演出することができます!
この度は必要に応じて100個だけ作らせて頂きました。

外見にも中身にも自信を持ってお客様にお渡しすることができ、お客様からの反応もUP!

オンデマンドプリントで小ロットから対応可能なカレンダーです。ベース全面にプリント出来るので、キャンペーンやイベントでも高い広告効果を発揮します。

タルゴジャポン担当者様からのお声

小ロットでのチケット用封筒を検討し、数社に見積を依頼しました。
他社さんは見積もりだけでしたが、北陸サンライズさんは、見積もりと一緒に試作品作っていただきました。
試作品があることで社内コンセンサスも非常にスムーズに進みました。
デザイン、仕上り、納期全て満足のいくもので、次回もお願いしたいと思います。

サンライズでは、お客様のニーズに合わせたアイテムのご提案をさせて頂いております。
さらに、小ロットでも対応が可能です。

何が必要なのか分からない…そんな小さなモヤモヤも募集中!
あなたのモヤモヤを解決する方法をカタチでご提案していきます!

>>お問い合わせはこちら<<

サンライズグループにクマムシさんが来た!

「クマムシのあったか企業訪問」オンエア!


2018年3月24日(土)、HAB北陸朝日放送(株)さまの就活特番「クマムシのあったか企業訪問」が放映されました。皆さまご覧になられましたでしょうか?
見逃された方のために、動画をご用意しましたので是非ご覧ください!

ありのままのサンライズグループを

県内企業を対象としたこの企画に、光栄にもサンライズグループが選ばれました。企画関係者の皆さまありがとうございます。
「タレントのクマムシさんが来る!」「大勢の学生さんがテレビを見る!」こーしちゃイラレナイと対策チームを結成。ロケ当日に向けて脳内シミュレーションを繰り返し、あれこれ準備を行いました。
結局は「普段のありのままのサンライズグループを見てもらえればいい」との想いに達し(諦めではありません)、いよいよロケ当日を迎えることになりました。

あったかくなりました

さすがにタレントのクマムシさんです。大舞台に緊張して血の気を失なっている社員を上手くリードしてくれました。最初はどうなるかと思いましたが、スタッフの皆さんの手際の良さもあって大変スムーズに進み、笑いが起こる場面も沢山ありました。「クマムシさんがあったかいと感じる企業訪問」が番組の趣旨なのですが、逆にこちらがあったかい気持ちになれたロケでした。

重ね重ねではありますが、クマムシの佐藤大樹さん、長谷川俊輔さん、スタッフの皆さま、企画関係者の皆さま。素晴らしい番組に仕上げていただき本当にありがとうございました。

ちなみに、映像の中にちょっとした遊びを仕込んだのに気づきましたか?

新台印刷機の内覧会が開催されました

10月17日、前日までの悪天候とは打って変わって快晴となり、リョービMHIさま主催による新台印刷機(菊全判5色機 RMGT10)の内覧会が弊社北陸サンライズの工場にてオープンハウス形式で行われました。
予想を上回る約70名の方が全国からお越しになられたのはリョービMHIさまの努力はもちろんのこと、UVではなくあえて油性インキであること、5色機で付加価値をプラスした印刷を行うこと、厚紙印刷から加工まで一貫して行えるグループの体制など、弊社の選択と取り組みに対して多くの同業他社さまが興味を持たれた結果と自負しております。

最初に弊社工場、オリジナル商材の展示、日乃出紙工の設備などをご見学いただき、メインイベントとして新台印刷機のデモンストレーションを行いました。
デモンストレーションでは最初にコートボール紙(0.25mm厚)に印刷し、その直後に版替えをしてGフルート(1mm厚)への印刷を行いました。Gフルートが給紙された瞬間からご来場者さまの眼差しが変わったのを、弊社スタッフは肌で感じました。
それだけ興味を持たれているGフルートと言う素材はG段とも呼ばれ、板紙に比べて丈夫さや緩衝性などの優位性を持ちつつ段ボールらしくない見た目の良さを特徴としています。しかし印刷の難しさがボトルネックになっており、それが印刷できるとなれば薄物印刷の減少に悩む印刷会社にとって大きなチャンスが生まれます。

遠くから足をお運び下さったご来場者さま、当日は熱心にご見学いただきまして誠にありがとうございました。リョービMHIさま共々厚く御礼申し上げます。
今回の内覧会が、何かしらの参考となり其々の事業発展に少しでもお役に立てられたなら幸いに存じます。
印刷文化を守り育てることを使命とする同士として共に成長して参りましょう。今後共宜しくお願い申し上げます。
尚、Gフルート印刷のご用命がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

菊全判5色印刷機を導入しました

新たな価値を生み出す「+1」


進化のための「5色機・厚紙対応」

このたび北陸サンライズに導入したのは従来の「4色機」ではなく、お客様へのご提案に付加価値をプラスするための「5色機」です。カラー+特色、カラー+ニス引きなど、従来の4色カラー印刷に1をプラス、新しい価値を生み出すことが出来ます。
パッケージなどカタチある印刷物のための厚紙対応、UVではなく従来インキ方式で汎用性とコストパフォーマンスを追求。「総合プロデュース」を進化させ、お客様にたくさんの笑顔をご提供するための大きな力となります。

「安心感」の強化


自動測色によるカラーマネジメントの精度向上。僅かなムラやピンホールも見逃さない自動検査装置による品質安定性の向上。従来よりもさらに安心してお任せいただけるよう、印刷品質の基本を強化しました。

リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社製 RMGT10(菊全判オフセット印刷5色機)