「マスクホルダー」はマスクをスマートに収納し、店舗や施設などのパブリックスペースを心地良く保ちます。

マスクはどこに置いていらっしゃいますか?

ウィズコロナではマスクは感染リスクを低減する必需品となりました。ただ、飲食店や美容室・歯科医院などマスクを外す必要がある場合も日常には多々見られます。問題は外したマスクをどこにしまうかです。準備の良い方は自分専用のマスクホルダーを持ち歩いていますが、多くの方はその準備がありません。一時的に外したマスクを保管するマスクホルダーはマスクを清潔に一時保管することはもちろん、ほかの方へも安心感をもたらします。

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エチケットペーパーで新しい日常を快適にサポート!

新しい日常のエチケット

ウィズコロナやポストコロナではマスクは感染リスクを低減する必需品となりました。
しかし、緊急事態宣言の解除や気温の上昇に伴い、マスクをせずに外出する方も散見されるようになっています。お店などの施設側ではこのようにマスクをしていないお客様に対処しづらいのも現実です。そこで、ほんの短時間のご来店時に着用いただけるマスク状のエチケットペーパーを開発しました。

用途はさまざま

コンビニや銀行の窓口などごく短い滞在時間でもエチケットを守らない方がいると、不快に感じる方も少なくありません。また、美容室やエステサロンなどご自分のマスクを汚してしまう可能性がある場合にもお使いいただけます。
紙製品なので印刷したり、絵を書いたりも可能です。お店のブランディングやお子様が集まるイベントでもエチケットを守りながら、楽しさを演出できます。

紙製品でありながら、伸縮する機構を考案

紙なのに伸縮する機構(実用新案申請済み)は、個人差の大きいお顔にフィットします。安全性にも配慮した抜き型を使用し、紙も蛍光物質の入っていない安全なものを使用しています。

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サックマシーンについて

パッケージを作る最終の工程として、“グルアー貼り加工”があります。
今回は、この“グルアー貼り加工”をスピーディーに行うことができる「サックマシーン」についてご紹介したいと思います。

サックマシーンとは?


パッケージは、印刷→型抜き(→箔押し)→組み立て、という工程を経て制作物が出来上がります。
この “組み立て” の工程は「グルアー加工」や「貼り加工」などと呼ばれています。
型抜きまでが終わった平たい厚紙を、折り曲げて糊付けし、仕上がりの形状に加工するのが「サックマシーン」です。
サイド貼り・両サイド貼り・底貼りなど、1時間に約10,000枚を貼ることが可能です。
傷や糊貼り不良などに注意しながら慎重な機械の調整が必要となるため、少し難易度が高めの最終工程の作業となります。

加工例


サックマシーンの動画


箔押し・エンボス加工で高級感を演出

印刷物を演出する上では欠かせない技法として箔押し・エンボス加工があります。
貴金属を思わせるようなメタル系の箔や、イメージに合わせて色を選べる顔料箔は、エンブレムを平坦な紙の上でも存在感のあるものにします。また、エンボスで押された模様は、さりげなく存在感をかもします。
この加工は、ワンポイントでもしっかり魅せる事ができるので、上品で高級感を演出します。

箔押し(ホットスタンプ)とは?


箔押し加工とは、箔を熱と圧力で紙に転写する工法です。
箔の種類は、金・銀等のメタリック箔を中心に、赤青黄色等の顔料箔、ホログラム箔などがあります。
箔の持つ独特な風合いが、印刷では表現できない高級感や華やかさを演出します。

箔押しで印刷された名刺。活版印刷のような風合いが重厚な雰囲気をかもしています。
箔押版です。機械にセットして箔を紙に転写させます。
箔のロールです。種類がたくさんありますので、イメージに合った箔をお選びいただけます。

エンボス・デボス加工とは?


エンボス加工は、凸型と凹型の版でプレスし、浮き出しにする工法です。
エンボスとは逆で、凹ませる工法をデボス加工と言います。空押しとも呼ばれており、箔押しの要領で凸型の版を紙にプレスし、模様を凹ませて表現します。
どちらも立体的で存在感はあるものの、控えめでエレガントな印象です。特殊紙の持つ美しい質感を最大限に引き出します。

ロゴマーク部がエンボスになっています。
凹版。下から押し出された部分を受ける側の版になります。
凸版。圧をかけた時に、この版が紙を押し出します。

加工例


加工の工程


1.箔版の製作手配
お客様との打合せ後、金属の板にデザインを型取った箔版を手配します。

2.箔押し機の準備調整
機械に箔版をセットし、箔と紙質の相性などを見て圧のかけ具合の調整などを行います。

3.一枚ずつ手差しで加工
弊社ベテランのスタッフが一枚一枚仕上がり具合を確認しながら丁寧に加工作業を行なっております。

箔押し機です。箔押し、エンボス共にこの機械で加工します。

型抜き機の動画


トムソン機の紹介

トムソン加工とは?


トムソン加工とは、型抜き・筋入れ・ミシン目入れの加工のことを言います。

パッケージのカタチを作る工程で、紙の型を抜いたり、厚紙を折り曲げやすくするための筋やミシン目などを入れる工法です。

木の板に刃を埋め込んだ「木型」を作り、打ち抜き機にセットして、型抜きの作業を行います。


弊社ではK全判のサイズまで対応しており、1時間に5000枚を抜く体制を整えております。

トムソン加工でできる事


型抜きができるので、主にパッケージを作る際に活用されています。
また、パンフレットや名刺でも、モチーフを型どったデザインにすることでインパクトあるものの企画が可能です。

《一例》

加工の工程


1.木型の製作手配
お客様との打合せ後、木型の手配をします。
ラフからの企画も対応しております。本制作に入る前にオートプロッターという機械でテスト出しを行いますので、仕上がりの使用感やイメージを確認しながらの企画が可能です。

2.打ち抜き
機械に木型をセットし、打ち抜く作業を行います。弊社ではK全判のサイズまで対応しており、1時間に5000枚を抜く体制を整えております。

3.仕上げ・後工程
打ち抜き後に不要な部分を取り除き(カス取り)、組み立てや貼り工程(サックマシーン)などの仕上げ作業を行い、納品となります。

型抜き機の動画


営業ツール・記念品にピッタリ!8割以上の方が笑顔になるご挨拶アイテム

こちらは年始の挨拶でお客様にお配りしたお年賀です。
いつもお世話になっている方々にお渡しする物なので、せっかくなら面白いものを!ということで、毎年オリジナルでパッケージの企画をしています。

今回は今年の干支である子年をモチーフにしたものになりました。
印刷工程は、POD出力後、箔押しを施し、トムソン加工をしております。

受け取っていただいた方からは、“かわいらしい”、“毎年楽しみにしている”、“おめでたい!”などの好評の声と共に沢山の笑顔を頂きました。また、説明や紹介文の希望や、POD出力に興味を持たれたりと、関心の声もあったので、今回の記事で紹介をさせて頂きたいと思います!


おめでたい雰囲気をオンデマンド出力と、箔押し加工で表現

朱色のカラーペーパーに小紋柄をホワイトで印刷し、アクセントとして幾何学的に金を箔押しで入れました。紅白と金のコントラストがおめでたい雰囲気をかもし出しています。また、格子をクリアで表現することで、和のテイストが程良い感じになり、モダンでかわいらしい仕上がりになりました。


PODで朱色のカラーペーパーに小紋柄をホワイトとクリアで出力後、金を箔押しで入れました。

課題に合わせて印刷手法を選ぶ

オンデマンド印刷といえば、少し前までは「小ロット・低予算」という条件を適えるための手法でした。ところが、今の機械は性能も上がっており、クオリティの面においても妥協のない仕上がりに近づける様になったと感じます。もちろん、オフセットの品質に劣るところはあるものの、オンデマンドならではの付加価値もあります。例えば、バリアブル印刷はオンデマンドならではの機能です。つまり、品質、予算、ロット数、期日、用途など課題に合わせて選べる印刷手法として確立したものだと改めて確信しました。


デジタル印刷機


細部にもこだわり、何度もテスト出しした形状

形状は、留部がネズミの丸い耳の形で、蓋の縁の曲線が全体の丸いフォルムを作り出しています。後部からちょこんと出たシッポは遊び心があって愛らしい仕上がりになっています。
実は、この形状、制作担当が納得するまで結構苦戦しているのです。
初めに試作出ししたものは、耳の部分がちぎれやすく、組み立てた時にどうしても真上を向いてしまう状態でした。そこから改善を繰り返し、ちぎれにくくする為に切込みの加減をとったり、耳が前を向く様に傾斜をつけたり、中身を入れる空間の広さも考えながら、全体のバランスを取るために何度もオートプロッターでテスト出しを行いました。


オートプロッター


試作を何度も行い、いざ加工担当へ

型抜きと箔押しの特殊な加工は、箔の圧のかけ具合の調整や紙の性質を見極める等、熟練のノウハウが必要な作業となるのですが、弊社グループ内で行える一貫した加工ラインという体制のおかげで最適なフローを組むことができ、作業はスムーズに行えました。

自社グループ工場内での一貫製造と、オンデマンド印刷の可能性に期待!

今回のお年賀パッケージの企画は、改めてオンデマンド印刷の可能性を見出せるものとなりました。また、さらに当社のグループ体制での一貫した加工ラインという強みがあるからこそ、細部までこだわることができた企画です。

この体制を強みに、私たちサンライズグループではお客様の課題や条件に合わせた提案をご提供できれば、と考えております。
印刷のことで迷っていることがあれば、ぜひ弊社にご相談を!

大切な商談には“勝負服”で挑む

デキる営業マンは見た目にこだわる

デキる営業マンは、見た目を大切にされていると思います。特に重要な商談やプレゼンの時のために “勝負服” を持っている方も多いのではないでしょうか。着るものから文具類に至るまでスキなくしっかり整えることで自信を持って仕事に挑めますよね。また、相手から見た印象がよければ信頼にも繋がります。ただ、これらのほとんどは自分が身につけるものです。では、相手に手渡すものはどうでしょうか?

カバンから出すその資料、自信をもって差し出せますか?

重要な商談時なら必ず資料を手渡す場面があると思います。あなたは、その資料の入れ物をクリアファイルと封筒で済ませてはいませんか?

想像してみてください…
「カッコいい営業マンとの重要な商談時にペラペラの封筒に入った資料を渡された…」

どこか残念というか、がっかり感が出てしまい台無しになってしまいませんか。
そこでその “がっかり感” を出さない様、役に立つのが「高級ポケットフォルダー」です。
ぜひ資料の入れ物にもこだわってみましょう。

ポケットフォルダーは、いわゆる資料の “勝負服”

特殊厚紙に社名ロゴが箔押しされたフォルダーなら、高級感があり、上品さを演出することができ、インパクトもあります。ポケットフォルダーは、いわゆる資料の “勝負服” になるのです。

想像してみてください…
「カッコいい営業マンとの重要な商談時に高級なフォルダーに入った資料を渡された」

完璧です!クールでセクシーです!
重厚な雰囲気を維持できれば、高額な商談であっても自信をもって進められますし、相手に信頼感を与える事もできます。
資料の入れ物をその場にふさわしいものにこだわる事で、相手に「あっ!」と思わせることができれば、商談も一歩リードですね。

高級ポケットフォルダーの特徴

高級紙の持っている質感をデザインとして利用。
流通している用紙ならほとんどに対応できます!

箔押し・エンボス加工、印刷で社名やロゴを上品に表現・演出します!

用途に合わせて形状やサイズが選べます。完全カスタマイズにも対応いたします!

ご活用いただいている例

見積書、 保証書、 会社案内、 建築物の図面、 提案書、 リクルート用資料、 プレゼン資料etc..

→お客様事例をご覧になりたい方はコチラへどうぞ

使っていただいた方の声

お客様からは「こんなのがあったんだ!」と驚きと感心のお声をいただいております。
手触りの良さも特徴のひとつです。画面でお伝えできないのが残念ですが、サンプルをご用意しておりますので、ぜひ一度お手に取って確かめて見てください!

>>サンプル請求・お問い合わせはこちら<<

《ポケットフォルダー バリエーションのご紹介》

名入れ方式


・箔押し

箔ならではの高級感が人気です。 用紙と箔の種類との組み合わせで、様々な表情を演出できます。

・エンボス

光の加減で見え隠れする浮き出し加工。 さりげないアピールが好印象につながります。

・ワンポイント印刷

小ロット・低価格・短納期が嬉しいオンデマンド印刷。イベントやキャンペーンに最適です。

・オフセット印刷

全面に印刷が可能。デザイン表現や特色インクの活用でブランドイメージをより個性的に伝えることができます。

形状・種類


高級ポケットフォルダー

特殊色厚紙を基調に箔押しや特色印刷でシンプルに表現します

お手軽小ロット

オンデマンド印刷機でカラーフォルダーを気軽に製作します

横型上開きタイプ

新しいタイプの上開き横型ポケットフォルダーです

定番の縦型タイプ

片ポケット、Wポケット、マチ付きタイプなど形状が豊富です

オリジナル形状

紙器加工会社の完全カスタマイズによる個別対応が得意です

別貼りポケット

ポケットを別の色紙で作成するツートーンのフォルダーです

さらに詳しい仕様や制作事例を掲載している
ポケットフォルダー専門サイトもご覧ください。

私たちがご提案する高級ポケットフォルダーは、お客様が
「自信と品格を持って力強く提案できるコト」
をサポートします

>>サンプル請求・お問い合わせはこちら<<

新製品ヒットの可能性を最大限に広げる!

大ヒットの想いをかけて開発した製品。ところで、その製品を入れるパッケージにはどのくらいの想いをかけているでしょうか?
「中身がいいからパッケージはそれなりでいいでしょ」と言っているそこのあなた、本当にそれでいいですか?

新商品ヒットを狙う為の重要な要素

あなたは商品を選ぶとき、何を見て決めるでしょうか。

色、形、大きさ、書かれている情報など…。おそらくほとんどの方がパッケージから伝わってくる印象を元に、中身を想像し自分に合いそうなものをチョイスすると思います。特に、一目で気に入ったり、どんな商品かがわかりやすいものは手に取りやすいですよね。
また、パッケージはブランディングとしての役割もあります。製品のコンセプトを訴える、いわば商品の “顔” と言えるでしょう。

商品は注目されることで初めて購入につながり、製品の良さを体験してもらえるのです。様々な商品があらゆる所にあふれている現代、どんなに素晴らしい製品を開発しても、まず注目を集める、という事が難しくなっています。だからこそ、パッケージは商品をヒットさせる為の重要な要素となり得るのです。

手に取ってもらえるパッケージをデザインするために

パッケージをデザインする際は、沢山のアイデアが必要となります。形、色、文字の大きさ等、様々な角度から見て、いかに手に取ってもらえるかを考えながら、何パターンもの案を出すと思います。

でも、最終的に何を基準に決定したら良いか悩みどころですよね。実際のところ、沢山アイデアを出しても完成品の“形”が見られなければ、全体のバランスの確認の仕様がありません。
そこで、そのせっかく出したアイデアをムダにしないためにも試作を作りましょう。

実際の完成品のイメージを見ることができれば、より製品にぴったりなパッケージを作ることができます。

デザイン案を決定するには試作が有効

パッケージ制作では、デザインがほぼ決定した最終の段階で簡単なカンプを作ると思います。
この時点で、すでに沢山のアイデアがボツになっている、ということもあるでしょう。

このボツの中に、実は商品ヒットのアイデアが隠れていた、なんてことを考えたことはないでしょうか?

商品のヒットを左右するパッケージ。そのデザインを決定する上で沢山のアイデアを見比べる、ということは重要だと思います。そのために試作を作るという事はとても有効なんです。
また、試作品テストを行えば対象となるターゲットの予測と実際のズレを確認する事も可能です。

失敗のないパッケージデザインの決定で、商品ヒットの可能性を最大限に広げましょう。

パッケージ試作は
どこに頼んだらいいの?

パッケージの試作として、形状の確認は白箱のサンプル(ホワイトダミー)で、印刷イメージは平面で行なうのが一般的だと思いますが、弊社では本印刷の仕上がり同様での試作を承っております。
もちろんコスト・納期に自信があります!複数のアイデアで迷っているなら、ぜひ弊社の“パッケージ試作サービス”で解決を!

試作サービスは、妥協しない
パッケージ作りを応援します!

仕上がりイメージの確認に

数パターンを作って、適性の検証に

せっかく出したアイデアは全部見てから決めたい

実際のイメージがあるとプレゼンテーションでの説得力も高まります

>>お見積もり・お問い合わせはこちら<<