サックマシーンについて

パッケージを作る最終の工程として、“グルアー貼り加工”があります。
今回は、この“グルアー貼り加工”をスピーディーに行うことができる「サックマシーン」についてご紹介したいと思います。

サックマシーンとは?


パッケージは、印刷→型抜き(→箔押し)→組み立て、という工程を経て制作物が出来上がります。
この “組み立て” の工程は「グルアー加工」や「貼り加工」などと呼ばれています。
型抜きまでが終わった平たい厚紙を、折り曲げて糊付けし、仕上がりの形状に加工するのが「サックマシーン」です。
サイド貼り・両サイド貼り・底貼りなど、1時間に約10,000枚を貼ることが可能です。
傷や糊貼り不良などに注意しながら慎重な機械の調整が必要となるため、少し難易度が高めの最終工程の作業となります。

加工例


サックマシーンの動画