トムソン機の紹介

トムソン加工とは?


トムソン加工とは、型抜き・筋入れ・ミシン目入れの加工のことを言います。

パッケージのカタチを作る工程で、紙の型を抜いたり、厚紙を折り曲げやすくするための筋やミシン目などを入れる工法です。

木の板に刃を埋め込んだ「木型」を作り、打ち抜き機にセットして、型抜きの作業を行います。


弊社ではK全判のサイズまで対応しており、1時間に5000枚を抜く体制を整えております。

トムソン加工でできる事


型抜きができるので、主にパッケージを作る際に活用されています。
また、パンフレットや名刺でも、モチーフを型どったデザインにすることでインパクトあるものの企画が可能です。

《一例》

加工の工程


1.木型の製作手配
お客様との打合せ後、木型の手配をします。
ラフからの企画も対応しております。本制作に入る前にオートプロッターという機械でテスト出しを行いますので、仕上がりの使用感やイメージを確認しながらの企画が可能です。

2.打ち抜き
機械に木型をセットし、打ち抜く作業を行います。弊社ではK全判のサイズまで対応しており、1時間に5000枚を抜く体制を整えております。

3.仕上げ・後工程
打ち抜き後に不要な部分を取り除き(カス取り)、組み立てや貼り工程(サックマシーン)などの仕上げ作業を行い、納品となります。

型抜き機の動画